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zoom RSS グロスブラック ラップフィルムの感想

<<   作成日時 : 2015/08/21 13:22   >>

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ずいぶん遅くなりましたが、ルーフに貼ったグロスブラックのラップフィルムについて気付いたことなどを書きます。

DIYにしろ業者さんに貼ってもらうにしろ、参考になればよいですが。



まず、フィルムは 「3M スコッチプリント ラップフィルムシリーズ 1080」 の 「1080-G12」 を使用している、との事でした。
(ちなみにグリルに貼っているのは、このシリーズのカーボンファイバーブラック 「1080-CF12」 です)


車を預けに行った時に使用するフィルムを箱から出して見せていただきましたが、その台紙は無地でどこにも 「ScotchPrint」 の文字が無い (箱にも) のが気になりましたが … OEMとか、業務用だとか、色々あるんだと思います。

まぁスコッチだろうがバーボンだろうが簡単に剥がれたりしなきゃ何でもいいですが、もしかしたら以下はスコッチプリントの感想では無いかも、というのを考慮して読み進めて下さいませ。



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グロスブラック。 その名の通りなかなかの艶で、離れてみるとグラストップの車と大差無いように見えます。



しかし間近で見ると … その表面は細かく凹凸しており、映り込みはけっこうぼやけています。



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もっと近寄ってよ〜く見ると … その凹凸より更に細かく、表面がキャンバス調にエンボス加工されているのが判ります。


 
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 ちなみにこれはルーフレールの部分。 ほんと隙無く良く貼れてる。



これら大小の凹凸によって、光の反射が鈍くなっているのだと思われます。


やや反射が鈍いとはいえ、そこはやはり 「艶有り」 ですので、キズ等はかなり目立ちますね。
これは施工する時の難易度の高さ、気の使い方は相当なものでしょう。

私のも残念ながら幾つかのシワを伸ばしたような跡、傷がありましたが … この程度はもう、仕方がない事ではないかと。





そしてまた、「型押し」 に非常に弱いです。


ココで 「剥がれかけたルーフのシャークフィンアンテナを外した事」 を書きましたが … その時、腕をルーフについちゃったんですよね。 高くて遠い位置の作業だから、どうしてもルーフに肘のあたりが接触してしまうっていうか。

そしたら見事に、その腕をついた位置に皮膚っぽい模様が付いてしまったんですよ。


もう、泣きそうになりましたよね。 貼ったばかりなのにぃ、って(笑)

で、同シリーズのカーボン柄の場合は熱すると凹凸は消えたんで (ココで実験しています)、ヒートガンで炙ってみたんだけど … まったく消えないの(泣)


とにかく、もし手とかをついたりしなきゃいけない事態になったら … 何か大きく柔らかい物を敷いて、応力分散してね、ってこと。






そして、なぜか鳥のフンにも非常に弱いざます。

付着してもすぐ取る事が出来れば大丈夫なのかもしれませんが、乾燥するくらいまで放っておくと完全にシミになります。
しかも塗装と違って、コンパウンドなんかは意味無いです。 どうやってもシミ、消せないです。


現在の会社の駐車場は爆撃がかなりヒドイので (横が田んぼで大型の鳥だらけ)、この弱さはかなりキツイ。
そのうちルーフは全面シミだらけになるのではないか、という懸念が脳裏をよぎります。






総じて、かなりデリケートだなぁ、という印象。

このあたり、カーボンファイバーブラックの 1080-CF12 とは大きく異なると感じました。


これがルーフだから (位置が高いので) アラが目に入らなくて良いですが … ボンネット等に施工するのには、あまり向いていないのではないか、と思います。


まぁ私はグロスブラックにして良かったと思ってますけど … もしカーボンとグロスで迷うような事があり、そういうデリケートさを煩わしいと感じるならば … カーボン柄 (あるいはサテンとかの艶無し) を選んだほうが良いかもしれないですね。




また、前後ガラスの上部のゴムモールにも数カ所折れのようなキズが出来てました。

多分モールを開いてルーフとの間にフィルムを押し込もうとした時に、モールに不可逆なダメージを与えてしまったものだと思われます。 DIYされる方は、このあたりにも気をつけたほうが良いかと。






何だかんだネガティブな事ばかり書いてしまいましたが、多くの人が塗装と勘違いしたり 「フィルム貼りとは信じられない」 という感想でした。 自分で気にして見るからアラが目に入るのであって、他人から見ればそういうレベルの凄さ、塗装と見まがうばかりの貼り込みの技術、ってことです。

私としても、100% 「貼って良かった」 と思ってますもん。


ただね、車の質感の高さ、あるいは 「新しく感じる」 ってっものが個々の部位、パーツのクオリティの高さ (傷が無いとか、黒い所は黒く引き締まっているとか) の集大成だとすれば … このルーフの僅かな質感の低下によって、車全体がほんの少し … モヤっと(笑)ボロになったように見えなくも無いな、と。

しかしそこまで神経質になるならそれこそ 「塗装しろ」 ってことですし。
これはそういうシビアなもんじゃ無く、カジュアルに楽しむものなんだな、と思いました。






でね、肝心の全体像の写真をちゃんと撮って無いんですよね(笑)
ちょっと高い位置から撮ってやろう、って思っててもなかなか機会が無くて。

ま、それは追々、良い物が撮れればアップすることに致しましょう。



言葉だけで感想をざっくり言うと … スポーティになったのは勿論の事、特に斜め後ろから見た変化が秀逸かな、と。

F10 は横から見たルーフ (と言うよりグリーンハウス形状) が所謂 「台形」 では無くて 「なだらかな半月状」 なんですが、屋根が黒くなることによってルーフ後端からリアガラスへの連続した面がよりハッキリと分かる感じ。


流麗ですよ。なかなかいいです。
私はリアウィンドウにスモーク貼ってないからイマイチですが、ガラスも黒いとより連続、流麗さが強調されて良いはずです。



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それと、ココの最後の写真で気付いた方もいるかもしれませんが … 半年ほど前に数日間だけ付けていたカーボンアイラインを、再び装着しています。

業者に車を引き取りに行って屋根が黒くなった F10 を見た瞬間、「あ、ライトの上が白すぎて浮いている」 と感じましたので。



とはいえ、今回のアイラインは前回で貼っていたものとは違うんですよ。

どちらとも 「SilkySharkProject カーボンアイライン綾織り」 で、形状は同じなんですが … 最初のものは、綾織りの織目が左右で同じ方向に傾いてたんです。
(いわゆる左右とも///oo ///となっていた。 他車種で付けておられる方やネット上の画像も概ねもそうだったので、デフォルトでは織目の向きは気にしてないものと思われる))

これがどうしても気に入らなかったので、わざわざ SilkySharkProject さんにお願いして左右対称 (正面から見て \\\oo/// になるよう) なものを造ってもらったんです。 (もちろんクレームとかでは無く、もう1セット購入)


で、そこまでしながら結局は付けないままでずっと保管していたんですけど … それが今回ようやく日の目を見た、と。



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まぁ F10 にアイラインとか付ける人は皆無だろうから参考にはならんでしょうけど、取り付けは結構苦労するんですよ、コレが。


いや、フィッティングの問題とかじゃ無くてね。 (フィッティングは2セット共完璧でした)
LCI 前は眉の部分が白く光るから、光が漏れるんですよ。 貼ったアイラインの裏 (織の隙間から漏れる) とか、上部から。

コレをそのままにしとくと、凄くカッコ悪いの。



まずカーボンアイラインの裏側を塗装。
その後真っ暗な部屋の中でアイラインの裏から強烈なフラッシュライトの光を当て (かなり不気味な光景)、入念にチェック。

まだ完全では無かったので、テープを貼り込んだりして … ようやくアイライン単体の光の透過が皆無に。


そして今度は、ライトユニット上部からの光漏れがボンネットの隙間から見えるのを防ぐため、ライトユニットの上端からボンネットに隠れたライト上部に至るまで、隙間無くラップフィルムやテープを貼りまくる。


完璧にやったつもりでも思わぬ所から漏れたりするので、何度かチェック&修正を繰り返し … ようやく完成。




 涙ぐましい努力w。 ビニテの部分はあんまりなんで、今後見栄え良く何か考えます。
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 アイラインより上 (ゴムのとこから上) は実はラップフィルム。
 誰です? カーボンアイラインとラップフィルムの見分けがつかない、じゃぁ全部フィルムでいいじゃん、とか言ってる人は。




まアイラインって基本嫌いなんだけど。
屋根が黒く無かった頃よりは、似合ってる、それほど悪趣味じゃなく纏まってると思います。

ただしここまでやると、もうなんもかんも全部取っ払ってまっさらに戻したい衝動にも駆られますね、時々。









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