コピー品をやめ、純正アルミペダルに交換
ブレーキの件はリアもディスク交換、塗装共に終わりました。
ゴールドは非常に控えめでDIY感が無く最初からのようで、いい感じです。 写真はホイールを洗ってからですね(笑)
ディスク交換はどうってこと無いんですが、塗装のためキャリパーを一旦完全に車両から切り離したことで相当苦労させられました。 とにかくこんなに厄介だったキャリパーは初めてであり、ほとほと疲れ果てました。
まぁそれは別の機会に書くということで、本題に入ります。
実はこの時に付けたステンレスのコピー物ペダル、かなり前から外しておりまして。
何故かというと早々に傷んできたというのもありますが、どうもカチッとしてなくギラギラした質感が V90 のシックな内装に似合わない気がして。 これなら黒のままのほうがいいんじゃないか、と外してしまったのでした。
で、少し前にディーラーで XC40 のペダルがたまたま目に入り(R Design なんで最初からアルミペダルが付いてる)、これは質感いいな、と。
XC40 のアクセルペダルは V90 と違ってかなり小さい物なんですが、こんな質感なら付けたいな、と思ったのです。
その後 HEICO からもアルミペダルが出て迷ったりもしたんですが(HEICO は多分右ハンドル用のフットレストも出してきそう)、デザイン的に純正オプションのほうが好きなんで、取り付けてみることにしました。
しかし純正はアクセルは被せでは無くペダルごと交換のためかなかなかのお値段なので、少しでも安く上げるために ebay で注文。 ちなみに XC90、XC60 用も共通ですね。 パーツ№は 31659718。
28日の夜に注文して4日の昼にインディアナ州から届きましたから、大したもんです。
どうでもいいことですが、HEICOのHPにアクセスすると左上に一瞬 「薄毛対策」 と極小のリンクが出るのは何なんでしょう(笑) 怖くてクリック出来ないのですが。
VOLVO乗りは薄毛が多いだろうという見込みなのかもしれませんが、この宣伝が何処の管轄にせよこれだけでにわかにHEICOジャパンが胡散臭くなるので止めたがいいと思うんだけど(笑)
まぁそんなことより、取り付け(取り替え)方法をば。
まず、ブレーキペダルに被さっているゴムを外します。
手でグイッとめくれば簡単に外れます。
次に、アクセルペダル手前にある小さなキャップを外します。
そしてネジを緩め(ヘクサロビュラだけどサイズ忘れた)、ペダル全体を左に回転させます。
このペダル全体を回転させるってのが分からないと、ひたすら外れないじゃないかと格闘することになります。
抜けました。
たいしたことでは無いですが、見ての通り樹脂の軸を樹脂のベースに差し込んでの固定です。
なのでペダルの取り付け剛性が低く若干グラつくのが不満ではあります。
コネクターを外し、ペダルを撤去します。
さて、この時点でまだアルミペダルは届けられて無かったのです(笑)
この日配達される予定だったので先に外しただけで。
思いのほか届くのが遅いので、とりあえずアクセルを握ったり離したりしながら待ちます。
こういう機会でもないとなかなか出来ない貴重な体験です。
キックダウンスイッチはここか、とか。
トレーニングで握力が100kgを超えたあたりで、ようやく届きました。
ありがちな汚い箱で届いて中身傷だらけじゃないだろうな、と不安もよぎりましたが、箱の中に箱で丁寧に梱包されておりました。 かつては箱でサッカーでもやったんじゃないかと思うくらいガワも中身も酷い時がありましたので。
取り出し、しばし眺めます。
そう、純正はかなり板厚があり、エッジの部分が斜めに落とされていてシャープなんですよね。
これが質感の高さになっており、薄いステンレス板プレスのコピー品との大きな違いではないかと。
ひとしきり感嘆したら、元通り組み付けて終了です。
ブレーキペダルのゴムは、上部から被せて下さい。 ちょいと指が痛くなるかもしれませんが。
ちなみに中華ペダルから素に戻す時も純正ゴムを被せる作業をしましたが、どんなに頑張ってもどうしても被らない。
指は痛いしこりゃどうしたものかと良くゴムを見てみると、V90 では無く F10 のものでした(笑)
写真ではあんまりわからないですが、コピー品とはかなり質感が違います。 私はこちらをおすすめします。
というわけで、ペダル交換でした。
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