ルーフレールに錆発生

ひと月以上ぶりくらいに洗車をし、



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拭き上げていると … アルミのルーフレールに違和感が。

均一に拭き取られず、ウォータースポットの痕のようなものが残る。




(写真は無し)




そう、白サビです。 欧州車の窓枠などによく起こるウロコ状のアレが、私の車にも襲ってきたのです。



さすがにまだ購入して1年ということで、それはサビというより僅かな 「徴候」 のようなものでしたが、深刻になる前に取り除いておかなくてはなりません。



というわけで、ネットで先人達の処置を調べ、用意したのはこちら。



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スポンジタイプの研磨剤です。 乾式でも湿式でも使え、目詰まりすれば洗うとある程度元に戻ります。


ちなみにディーラーにルーフレールの表面処理の有無について問い合わせた際、錆落としにはスポンジタイプの研磨剤を使うと言っていたので、選択としては間違っていないと思います。




で、今回は 800~1000 と 1200~1500 しか使いませんでした。


まず、私のはまだ非常に酸化が軽微であったにもかかわらず 1200~1500 ではまるで落ちませんでした。
従って1200~1500 だけ購入しても役立たずということになります。 液体コンパウンドでは尚更無理です。

800~1000 で何度も擦ってようやく落ちていく感じです。
見るからにウロコ状で酷いと 320~600 からでないと落ちないらしいです。



ざっとなら数度の往復で落ちるのですが、ライトでどんな角度から照らしても判らないレベルにするには割と頑張って丁寧に確認、拭き取りを交えながら磨かなければいけません。 それでも両サイドで1時間も掛かりませんが。




私は仕上げとして 1200~1500 で磨きましたが、この工程が必要かどうかは疑問です。

800~1000 とかで磨いたら擦り傷だらけになったり曇ったりするんじゃないの? と思うでしょうが、なぜかそうはならないのです。 (320~600 だけでもピカピカになるという情報もあるので、そういうものなのかもしれません)
なのでわざわざ 1200~1500 や細目のコンパウンドなんかで仕上げる事に意味がないからです。



私は試しに一度ネバダルのメタルポリッシュで仕上げてみましたが、ネバダルを使うと油分がコーティングされてしまうため本当にウロコが取れたかどうか判らなくなってしまいます。 なのでネバダルでの仕上げはあまりお薦めしません。



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結果、なんとかピカピカにはなりました。



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ガラスコーティングを原液のまま塗り込んどきましたが、また出るでしょうね。
特に九州北部は黄砂に PM2.5 にと、厳しい雨が降りがちですので。



ちなみに窓枠はまだ徴候は見られません。

窓枠に錆が出た場合も同じ作業で落とせるでしょうが、マスキング必須ですし磨き難さはルーフレールの比ではありませんので、出ないこと、出ない材質であることを祈るばかりです。




以上、私のが先鞭でしょうが、いずれ皆様の V90 他にも起こることへの参考として。








おまけに、V90 限定でなおかつもっと限定されるネタを。



純正オプション、スタイリングキットのこの下側のメッキパーツ。



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いずれ前後端が浮いてくるはずです。 裏側のツメが非常に柔らかく効きが甘いからです。


ちなみに指で引っ掛けて浮かすと簡単にボコボコボコ、とモールが外れていきます。
(写真で浮いてるように見えるのは元からそういう離れた処理だから。 これは正常です)


そうなった場合、一旦完全にモールを外してツメに適当な幅に切ったビニールテープでも貼り、ツメの厚みを増し引っ掛かりを強くして戻せば抜けにくくなります。

全部のツメに貼って、なおかつ前後端のツメ2つずつは3重くらいに貼ればベストです。
まだまだ重ねて貼ればモールは完全に抜けなくなるでしょうが、二度と外れないのも困りそうなので。




以上、対象の方が居るかどうかもわからないネタでした。










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