数分観てもらうって本当に難しい

V90はすこぶる快調なんでどうにもこうにも車関係のネタが無く。
しかし最低月イチくらいは更新してないとアクセス数がみるみる落ちていくのでここらで更新です。

という訳で申し訳ありませんがまた自分の空撮記事です。最後に少しPCネタがあります。


前回紹介の続きから。


あ、その前に。
観て頂ければと思って記事を書いていますが、多分映像の長さの25%以上くらい観て頂かないと再生数にカウントされないようです。
いや、一旦はカウントされるのですが暫くすると視聴時間が短い分は差っ引かれるようです。
なのでこのブログに紹介記事を書くと、いつもドカッと増えた後にドカッと減ります(笑)
ぬか喜びとはこの事かと思いますが、逆に25%以上観てもらえる映像にしなきゃな、とも思います。





2週間に一度くらいはYouTubeに何か映像をアップしなきゃという強迫観念に囚われて(笑)糸島の山中を撮ってきたものの、良いと思える素材が少なく開き直ってたった3カットで作った映像です。
鳥のさえずりなどのSEを初めて本格的に入れてみた映像でもあります。そのさえずりが音楽より先に入ってくることで平凡な映像をドラマティックなオープニングに変えられれば、と。
また始まって暫くしてからタイトル文字を出したのは、映像が退屈なのを少しでも誤魔化すためです。

鳥のさえずりと一緒に、極小さく「ブーン…」みたいな音を入れてます。飛んでるんだよ、という感じを出したかったので。
エンディングの道路を見下ろしたカットも小さく車の走行音の喧騒を被せているのですが、気付いてる人少ないかも。

700mもの高低差を数分で登り降りしてしまうドローンって凄いな、正確に自動航行出来るようになれば物流が変わるよな、と思いながら撮ってました(笑)






これまた難しい素材でした。マチュピチュのように見えて映えるのは非常に限られたアングルからだけだし、滝の背後はダムになってしまっていて高度を上げるとガッカリ映像になる。また、滝から岩の映像に違和感無く切り替えるのが難しかったです。
仙の岩の逆光はたまたまそういう時間に現地に行っただけなのですが、神秘性が出てかなり助けられました。






梅雨で激しい雨続きのほんの一瞬の合間に撮ったものです。雲が低く、美しさを出そうとは微塵も思っていない映像。
自身も洞海湾周辺をちゃんと見たのは久しぶりで、子供の頃に見た印象とあんまり変わってないな、と思いました。
湾周辺の新旧入り交じった混沌と工業の街の緊張感、迫力、ひいては北九州感が凄く出ている映像だと我ながら思います。

撮ったものに使えるカットが多かったため、長さの割にはテンポ良くすぐに出来た映像です。
またここから編集方法を変えたため仕上がりが劇的に早くなった、てのもあります。






前回に続き港湾の映像です。
関門海峡もまた間近で見たのは初めてであり、行き交う船舶の多さ、間近で見る大型船の迫力に感嘆しっぱなしでした。
全体的に陰鬱にし過ぎたかなと思っていましたが、「ミステリアスだ」と秀逸なコメントを下さった方がいて。
そう!そう!!それ!それ!と(笑)出したかったのはミステリアスなんだ、と。だからこれでいいんだ、と(笑)

最後のシーン、関門大橋と、その向こうの下関の陸地と、そしてその更に向こうの日本海に浮かぶ船舶まで見えているのは、空撮ならではの素晴らしさだと思います。






ご存知八月は凄まじい暑さでしたので、昼間に本格的空撮など出来るはずも無く。(空撮は電波の関係上日陰などで操縦しにくい)
なので早朝に近場の河川敷で練習飛行がてら撮ったものです。
面白いですが映像としては低クオリティで自分の中の基準を満たしていないので、いつもの「SQUARE WHITE TV」は入れませんでした。

私は一般的な空撮よりやや対象物に近めに撮ることが多いので(元々写真でも引きで撮るのが凄い苦手なんです)、手法をもっと増やせないかと試行錯誤しています。
しかしながら近めに撮るというのは視聴者にそこはかと無く問題視されたり反感を買うことも多く、いつもその加減に苦慮しています。

また、これやこの後の映像の超低空飛行など、誰かが同じ様なことをやってみて紛失したり事故を起こすという可能性も想像出来ない訳はありません。しかし真似しないで下さいと言うのも上から目線のようでおかしな事であり、かといって難しくなんて無いからチャレンジしてみて下さいとも言い難い。
正直撮影や編集はそういう考慮が最優先で、100%見せたいものを見せている訳では無いことが多いです。






前回の河川敷での練習の成果を取り入れて、けっこう真面目に作ってみた映像です。
久しぶりにMAVIC MINIでちゃんと取り組んだ空撮でもあります。

最近はずっと2Proしか使って無かったので、おこがましいですが「MAVIC MINIでもこんな感じで撮れるよ」というのを出したかった。
それは一定の効果は上げたとは思います、が。
同時にやっぱりminiと2Proとは相当な差があるな、というのが自分では分かって複雑な気持ちでもあります。

木々の間から道路が見えてきたらそこに自転車が走っていたり、防波堤にドローンの影が映っていてそれを鳥の影が追い越していったり、何かしら意味のあるところでシーンをカットしたり繋いでる事も多いのですが、気付かないだろうなぁ、と(笑)
なかなかそこまで観てはくれない、もらえないというか。
他では関門海峡の和布刈神社のシーンね、あれは柏手を打って参拝してる人がメインだったり。
モバイルで観たらほぼ見えないってのもあると思います。


オマケの墜落シーンですが、あれは人が歩く以下の速度で木に当たり草の上に落ちたに過ぎません。
重さ的にも6インチ程度のスマホを放り投げたよりまだ衝突エネルギーは小さいと思います。
なのでもちろんノーダメージで、だからこそおふざけ映像にしてみたのですが…やはり墜落ということで不快感を持った方もいらっしゃったようです。

またあれはモニターを見ての飛行では無く目視でした。私は少し後ろに居ました。(落ちた後すぐに拾いに来る私が僅かに写っています)
何度かここでも書きましたが私は右目の中心が網膜剥離を起こしていますので視差に狂いが生じ、対象物が小さいと上手く遠近感を掴めません。その影響がモロに出ました。(ちなみにドローンスクールの目視実技の試験に通る程度は飛ばせます)
無理かもと思っていたらやっぱり無理だったという感じで、もうこういう目視でギリギリで避けるみたいなのはやらんどこと思いました。




そしてPCネタ。


少し前のCPUをRYZEN 3950Xに載せ替えたって記事で、しばき倒してもMAX70℃くらいまでしか上がらないんでCPUクーラーはこのままで行く、と書きましたが…このCPU温度はマザーボード読みを見てました。これだと実際よりかなり低く出てしまいます。
後にちゃんと見てみると90℃を超えることもあり(汗)

こりゃいかんということで急遽CPUクーラーを今までのCRYORIG H5 Universal V2(FANは25mm厚×2)からDEEPCOOL ASSASSIN 3に。


これから、


_DSC1140_00001.jpg

これに。


_DSC1196_00001.jpg

ASSASSIN 3はツインタワーで空冷最強と言われていますが、H5 Universalもシングルタワーとはいえかなりの大型クーラーなのでそんなに変わらないのではないかと思っていましたが…

冷える冷える!!FANはDEEPCOOL付属のを使わずCRYORIGのをそのまま移植したので風量的には同条件ですが、80℃すら超えない。
10℃以上も差が出るとは…替えて正解でした。また、4.4前後止まりだったブーストクロックも4.7GHz近くまで上がるようになりました。温度が低くなったからだと思われます。そしてBIOSも公式から5603ってのが出たので、もう安定安泰、まだしばらく活躍出来そうです。


ちなみにASSASSIN 3でトリプルファンも試してみましたが、冷え方は全くと言っていいほどツインと変わりませんでした。

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