前倒しで行こうよ

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zoom RSS 傷が入ったり、入れられたり

<<   作成日時 : 2018/06/18 13:33   >>

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結構前のことになりますが、



高速走行中に飛んできた石がボンネット上を跳ねて塗装を剥がし、



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ガラスにヒット!!



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ま、ガラスにヒビが入らなかっただけマシです。






飛び石傷はありがちですし別にいいんですが …



先日、気がつくと明らかに人為と思われる傷が。

助手席側、フロントタイヤの真上あたりからスーッと後方に二本、ドアミラーを避けて下に曲がり、ドアノブを避けて更に下に曲がってリアドア中間あたりまで。


一直線で無いことや突起物を避けていることから、走行中木の枝などに擦ったなどとは考えられません。
もちろん覚えもありません。
助手席側など毎日は見ないので、傷が見つけた当日に入れられたものかは分かりませんが、故意にやられたものと見て間違いないでしょう。



傷はクリア層だけのようですが、爪でなぞると段差が判るくらい。

保険で直すかどうか迷いましたが、まずは自分でやってみるかと思いポリッシャーを引っ張り出して磨き。



見つけて即座に作業を始めたので写真はありません。



丁寧に慎重に磨き、なんとか自分で納得までは漕ぎ着けて作業終了。 (これ以上削るのは良くないと判断しました)
日常下ではまずわからないですが、ライトを特定の角度から当てて目を凝らすと完全に消えてはいないのが判る程度。





正直大して腹も立たないし、何故こんなことをするのかと憤る気にもなりません。
アタマのおかしい人は一定確率で社会に紛れていて、また居なくもならないのです。

特にここは修羅の国、飛び石傷並によくあることですから。 (いや、本当はそこまで無いが)




とにかく、早急に予防を。



そう、F10 から V90 にドライブレコーダーを移植してはいなかったのです。

電源を取るところを探すのや配線引き回しが面倒くさかった、というのもありますが、付けていたドライブレコーダーが夏場の駐車中に直射日光を受けるとシャットダウンしてしまう、ということが解決できてなかったから。


しかしそんな悠長なことを言ってられなくなりましたので (前後録画中のプレートは F10 時代から駐車中はいつもダッシュボードの上に置いているのですが、V90 ではハッタリだと見抜かれた可能性もある)、急遽フロント用のドライブレコーダーを買い直し、早速取り付けたのでした。



バッタバタやったので作業途中の写真はありません。

電源を取るところはこのブログを参考にさせて頂きました。
リンク先のブログではACC電源のことしか書いてありませんが、同じ束に常時電源もあります。
多分見たらすぐ判るはずです。
(ただし最近の車は不適切なとこから電源を取るとそれだけで車両本体のエラーを引き起こす可能性もあるので、やるなら慎重にお願いします)




新調のフロントドライブレコーダーは、ユピテルの SN-SV70c。



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SUPER NIGHT とかいう夜間に強い高感度センサーを採用したモデル。

非常に上下幅が狭く、またブラケット形状的にガラス上端ギリギリに貼り付けられるので視界を妨げません。



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正直走行中の録画はどうでもいいんで、とにかく駐車監視に有利な物を。 というわけでの高感度の選択。


同じユピテルには全天球カメラを搭載したモデルもあり、それが最も駐車監視には優れている感がありますが … YouTubeで録画を見てみると歪みや範囲的に詳細を判断するのは厳しそうだったので、今回は見送りました。




通常ユピテルのドライブレコーダーを駐車監視に使うための電圧監視やタイマーが使えるユニットは、使っていません。
F10 での前後駐車時録画の経験からして、私には電圧監視は必要ない、と考えたからです。

また、ガレージでちょっと車を移動させただけでいちいちタイマー作動されるのもどうかと思ったので。
(SN-SV70c は本体に電源スイッチを持っていない。 またタイマー電圧監視機能付電源ユニットの OP-VMU01 も簡単にOFF出来るようにはなっていない。 従って不必要な動作時にサッとOFFすることが出来ない)



というわけで前後ドライブレコーダーともACCでは無く常時電源接続とし、隠しスイッチを付けました。
スイッチONで走行駐車かかわらず常に録画、不必要な時は一発でOFF出来るように。





リアにはドライブマンの GP-1。



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リアガラスは濃い色が入っているので熱的にフロントよりはマシなのではないか、と思って流用しましたが、またシャットダウンするようなら何かしら遮光遮熱の対策を検討します。




急遽やった割にはなかなか良い仕事が出来たと思います。


何気にこのグロメットに配線通すのがキツかった。



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ま、しばらくは液晶モニターをOFFしないで駐車稼働させときますわ。 ハッタリでは無いのがわかると思うので。





余談ですが、簡易カーセキュリティのユピテル Aguilas VE-S36RS は F10 から V90 に早くから載せ替えていました。


これが F10 の時はよく誤動作を起こしていて。 強風時には度々鳴っていたんですよね。
それがある意味 「実際に鳴るぞ」 という威嚇にもなっていたと思うんですが、V90 だと全く誤動作しないんですよ。
足はノーマルで強風時の揺れは F10 よりありそうなのに。

それも不利に働いたかな、と思っています。





ちなみに VE-S36RS は内臓の電池では無く単3形エネループ3本の外部電源で作動させています。


手前が電池ボックス。



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内臓は単4形ニッケル水素3本なんですが、この単4形ってのは単3と比べて著しく劣化が早く不安定なんですよね。

リモコンでのONOFF時にたまに動作がおかしくなったり、警報作動時にリモコン操作を受け付けなくなったりするんで (一度警報 → 停止 → 再警報のループを止められなくて、家まで警報鳴り響かせながら帰ったことがある)、これは送受信時や警報動作時の電圧降下が原因ではないかと予想しました。

なので外部電源にしたのですが、これで非常に安定動作するように。
ソーラー充電無しでノーマルだと一週間だったのが、ひと月電池も持ちますしね。





ところで、バランスシャフトはまだ替えていません。

替えると決定して以来長らく何も連絡が無いので、シャフトは本国からのんびりとやってきているのでしょう。


ギアなのかメタルなのか知りませんがこうビェーンビェーン言ってる状況で乗り回すのもどうかと思って、あんまり走って無いんですよ。 なので ERST のブレーキパッドの評価はもう少しお待ち下さい。


もの凄く低ダストなのは間違いないです。
低ダストより無ダストに近く、たまに鳴いたりするのはエンドレスの EWig に酷似していますが …

色からして、まさかと思いますが。 どうでしょうね。 シムが違うから違うかな。










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